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Art Space-MEISEI
令和2年10月6日(火)〜10月11日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
□ 作家
伊藤 萌 剣持 佳奈 山崎 結子 泰地 朋香 平良 菫 宮下 美咲
Art Space-MEISEI


伊藤 萌
◆ 伊藤 萌
◆ 剣持 佳奈
剣持 佳奈
山崎 結子
◆ 山崎 結子
◆ 泰地 朋香
泰地 朋香
平良 菫
◆ 平良 菫
◆ 宮下 美咲
宮下 美咲

Art Space-MEISEI
令和2年9月29日(火)〜10月4日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
□ 作家
北島 文人・池上 真紀・田住 真之介・三好 温人
Art Space-MEISEI

北島 文人
◆ 北島 文人 Kitajima Fumihito
1981年 福岡県に生まれる
2011年 京都市立芸術大学 卒業
2011年 京都市立芸術大学大学院入学
     京都銀行美術支援制度 作品購入
2012年 上野の森美術館大賞展 入選
     京展 入選
2013年 京都市立芸術大学大学院修了 修了制作 大学院市長賞
     臥龍桜日本画大賞展 入選(岐阜県美術館、飛騨位山文化交流館 同15)
2014年 第1回 続 京都 日本画新展(美術館「えき」KYOTO)
2015年 日春展 入選
2016年 琳派400年記念新鋭選抜展(京都文化博物館)
     Seed山種美術館日本画アワード2016 入選(東京)
     改組 新 第3回日展 入選
     第4回 続 京都 日本画新展(美術館「えき」KYOTO)
     グループ展 しん展(神戸)
     第33回FUKUIサムホール美術展 奨励賞(福井)
2017年 第1回 新日春展 入選
     日本画4人展「生動」(Art Space-MEISEI)
     大覚寺蓮華殿天井絵「華曼荼羅」制作参加
2018年 第5回 続 京都日本画新展 優秀賞(美術館「えき」KYOTO)
     前田青邨記念大賞 入選(岐阜)
     京都日本画家協会 第6期展(京都文化博物館)
2019年 京都日本画新展2019 奨励賞 京都市長賞(美術館「えき」KYOTO)
     個展(Art Space-MEISEI)
2020年 京都日本画新展2020 (美術館「えき」KYOTO)
その他グループ展
◆ 池上 真紀 IKEGAMI masanori
2017年 第19回雪梁舎フィレンツェ賞展 入選
2018年 FASE展2018損保ジャパン日本興亜美術賞展 入選
2018年 第27回飛騨高山臥龍桜日本画大賞展 入選
2019年 ONE ART TAIPEI2019(ホテルシャーウッド台北)
2019年 日本画二人展(京阪百貨店守口店美術画廊)
2020年 京都日本画新展 優秀賞(美術館「えき」KYOTO)
他、個展グループ展等
池上 真紀
田住 真之介
◆ 田住 真之介
2012年 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科日本画分野卒業
2014年 続「京都 日本画新展」賞候補 同15,17年
     第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選 同17年
     KOBE ART MARCHE 2014(田中美術) 〜19年
2018年 Infinity Japan 2018(田中美術/台湾) 〜19年
     第六回 京宵展(京都美術倶楽部/京都)〜19年
     田住真之介 日本画展(田中美術/神戸)
     日本画五人展―生動―(Art Space-MEISEI/京都)〜19年
2019年 ONE ART Taipei2019(田中美術/台湾)〜20年
     田住真之介 日本画展(Art Space-MEISEI/京都)
     Seed 山種美術館日本画アワード2019 入選
◆ 三好 温人 みよしあつひと
1989年 愛媛県生まれ
2012年 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科日本画分野卒業
2018年 嵯峨美術大学芸術研究科造形絵画分野日本画領域修了

・グループ展
2016年 FACE2016 損保ジャパン日本興亜美術賞展(損保ジャパン日本興亜美術館・東京)
2017年 日本画四人展‐生動‐(Art Space‐MEISEI・京都)以降毎年
2018年 美術新人賞デビュー2018入選作品展(ギャラリー和田、フジヰ画廊・東京)
2019年 第23回松伯美術館花鳥画展(松伯美術館・奈良)
    『S__pace 』幸山ひかり・三好温人 日本画展(Art space-MEISEI・京都)
2019年 シェル美術賞展2019
2020年 第38回上野の森美術館大賞展

・受賞
第23回松伯美術館花鳥画展(優秀賞)

・個展
2019年 現象と心象 (Oギャラリー eyes・大阪)
三好 温人

Art Space-MEISEI
令和2年9月22日(火)〜9月27日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
Art Space-MEISEI



□ ご挨拶
今回をもちまして、「現代日本画の試み展」はこれまでの活動を締めくくる事と致します。今後はそれぞれが新たな形での活動に取り組んで参ります。長年応援して頂き、ご指導を頂きました皆さまに心より感謝申し上げます。
□ 今展覧会のねらい
日本の絵画史を紐解くと、神社縁起や仏教説話、物語や和歌を題材としたものなど、絵と言葉が今よりも深く結びついていた事が窺えます。今回は作家それぞれが「ことば」を引用し、「ことば」にもっと近づき、その道すじを軸に、現代の視点で表現を試みます。
ご高覧頂けましたら幸いです。
猪股美春
「キリスト降誕と羊飼いの礼拝」模写
◆ 猪股 美春
幼い頃から童話や聖書物語に親しんできました。それらの世界観に影響されてきましたが、物語を意識して日本画を描いたことはありませんでした。物語を意識して描くことで、今までも自分の絵の世界は、無意識のうちに物語が形作ってきたのだと改めて気づかされました。
◆ 沖谷 晃司
中島敦の『悟浄出世』を題材に制作した。この物語は沙悟浄を主役に自我を掘り下げる内容で以前から絵にしてみたいと思っていた。今回は対象物を観て感じることからスタートする制作スタンスを崩し、文学の感動を出発点とした。自分の心象を出来るだけ投影しようと試みた。
沖谷晃司
「出世」
木内 ひとみ
「言論の構成」
◆ 木内 ひとみ
理論について考える機会をもちました。今まで言葉で言及することを避けてきたために言論の組み立てが疎かになっていましたが、今一度理論的にものごとを組み立てること、に焦点を置き考えていることについて マテリアルを集めて表現しました。
◆ 武田 修二郎
天台宗を開いた伝教大師(最澄)の言葉
「道心の中に衣食あり 衣食の中に道心なし」(伝述一心戒文)
「道を求める心があれば、経済的なことは自然とどうにかなる」
日々の生活の中で、心の隅にある大切な言葉である。
最澄も見たであろう、比叡山の景色を描きました。
武田修二郎
「円窓」
蕚淳子
「淤泥華(おでいけ)」
◆ 蕚 淳子
『ことばと絵』と聞いて真っ先に浮かんだのは仏教の経典です。経典には教えを伝えんとするお譬(たと)え・物語がたくさんあります。今回はなかでも、経典の中に繰り返し述べられ、長年わたしが心惹かれてきた、泥から伸び上がり花を咲かせる蓮のすがたを中心に描きました。
◆ 福井 悠
ひとつの言葉という入れものに、その意味が収まらない場合、いくつもの言葉を置いて、その薄く重なった層に奥行きを見出したり、不意に出来た間隔に響きを見出したりする
言葉と絵、一つ一つを点と捉え、点と点を結んでどのような響きができるのか試みたい
福井悠
「遠く」
宮本聡
「我が輩は猫である」
◆ 宮本 聡
私の実家では、長い間猫がいた。飼っていたというより、いた。というのが当てはまる。一日のほとんどは、うちの敷地内のどこかにいたが、完全に家の中で飼う家猫ではなく自由気ままに暮らしていた。甘えて躰を擦りつけたり、犬のように帰りを待っていたりすることもあったが、たまに冷ややかな目で人間を見ているようなときもあった。夏目漱石の『吾輩は猫である』では、猫の目線で人間の様子が語られる。きっと、漱石も猫を見て観察されているように感じたのだろう。
◆ 吉岡 佐知
『枯野考』
旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
松尾芭蕉の有名な句。祖父が寝込んだ折、側へ行くと教えてくれた。
病みながらも駆け巡らんとする枯野とはどのようなところだったか。そこまでに心騒がせる旅とは一体何であったのか。
若い時は壮絶な念のようなものを思った。
今は晴れ晴れとした心が向かう枯野を思う。
吉岡佐知
「枯野考」
若林静香
「一木一草」
◆ 若林静香
「一木一草」一本の木、一本の草。ほんのわずかなもの。また、そこにあるすべてのもの。
これまで小さな草や木を写生していましたが、今年に入ってから「一木一草」の言葉を思いながら絵を描いてます。今回は身近な一木一草を集めた、小さな絵本を展示します。

Art Space-MEISEI
令和2年9月15日(火)〜9月20日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
□ 略歴
1940年 京都市生まれ 立命館大学理工学部卒業
2000年 定年退職
2001年 穎川麻実子日本画教室入室
2002年 西山短期大学仏教美術院展作家による2年間履修
2002年〜2018年デッサン会(月1回)
2007年/2010年/2016年  個展開催
2011年/2012年/2017年  京展入選
2011年 日本画光玄会入会
2012年 京都日本画家協会会員
2017年 「第22回 湖国を描く絵画展」入選
2018年 「第36回 上野の森美術館大賞展」初応募初入選
2013年/2016年/2019年 京都日本画家協会第1・4・7期展出展
2011年〜毎年 春季、秋季日本画光玄展出展
Art Space-MEISEI


令和2年9月8日(火)〜9月13日(日)
日本画展覧会中止


Art Space-MEISEI
令和2年9月1日(火)〜9月6日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
□ コメント
「未だ景ならざるもの」を見つめ続けることを活動の根幹に置いた「未景」展は、御寺泉涌寺と様々なジャンルのアーティストによるコラボレーションとして展開しています。

今年の活動は、世界的な猛威を振るい未だ終息が見通せない新型コロナウィルス感染症に対して、アーティストと僧侶と皆様とで心を合わせて行う、祈りとアートによる疫病退散祈願のアートイベントとなります。御寺泉涌寺と市中のギャラリーをつなげて、僧侶、アーティストと拝観者や鑑賞者の皆さんとともに、コロナ終息への祈りをかたちにして、想いをつなげていきたいと願っています。

 この企画は、「泉涌寺」の寺名の由来にも、人の命にも深くかかわりを持つ「水」をキーワードに、今年から来年にかけて、一つひとつのしずくのような「祈り」をつなげていくように、今年9月にArt-Space MEISEIから10月の御寺泉涌寺へ、そして来年2021年春においては再び御寺泉涌寺内の各所で、やがて大きな祈りの水脈を湛えるように水・命・つながりを通して、祈りとアートで満たされた「未だ見たことない景色=場」を出現させようという試みです。
□ 出品者
アリム・アズーズ、飯盛雅子、池田泰子、稲澤美穂子、宇野和幸、梅澤豊、
海野厚敬、エトリケンジ、大隅秀雄、大沼憲昭、金村仁、川嶋渉、北島文人、
柴清文、澁木智宏、菅原布寿史、杉本晋一、中村えい子、中村宏太、長谷川一郎、平林朋宗、安田知司、山中隆、山之内理枝 、 他、泉涌寺僧侶の皆さん
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年8月25日(火)〜8月30日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
□ 作家
滝村 彩子 谷内 春子 小林 紗世子



 「絵画論」は、絵画一般を指すものではない。「ペインディング」で、つまり塗ることをメインにして成り立つ絵画の制作を目指すことを指す。しかし、融通の利く油絵の具と違って、日本画の画材はそれ自体が難しい。これまでも未熟な塗り重ねの試みが、残念な結果に終わっている事例を多く目撃してきた。油彩に倣っても同じような結果が得られるはずはないのだ。むしろ、日本画の画材の特性を活かした形で絵画面全体を構造化し、それ特有の美質に至ることができる解決法があるはずだ。
 ここに紹介するのは、絵画という普遍を求めてそれ特有の美質を見出した日本画家三人である。滝村は、水性絵具の透明性を活かして形成した奥行き構造にモチーフを浮遊させ、小林は、胡粉の不透明さも利用しながら画面の構造化に格別の才を見せる。これに対し、谷内は、カラフルに単純化された自然モチーフを縦横無尽に画中に浮かしてみせる。
絵画論的日本画の先駆者、徳岡神泉のひ孫世代の仕事にぜひ注目して欲しい。
美術評論家 潮江宏三



滝村 彩子
透過
◆ 滝村 彩子
2005年 京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程美術研究科日本画領域単位取得満期退学
◆ 谷内 春子
2015年 京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程美術研究科日本画領域修了
谷内 春子
それは帆になって
小林 紗世子
Gelanium
◆ 小林 紗世子
2017年 京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程美術研究科日本画領域修了

令和2年8月4日(火)〜8月24日(月)
夏季休廊


Art Space-MEISEI
令和2年7月23日(木・祝)〜8月2日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)※7/27(月)休廊
□ 作家
沖谷 晃司 服部 しほり 福田 季生 今岡 一穂 松平 莉奈

Art Space-MEISEI


よろずびと よきひと

人は、群れを作って人となった。文明・文化なるものも人と人との間から生じた。
群れのなかで人は人との関わりを大切にすることを習わしにした。憧れ、愛おしさ、怒り、恨み、こもごもの想いもその習わしから生じた。人の見つめる力も、読み解く力もその習わしゆえに備わった。もとは「万人・佳人(よろずびと・よきひと)」の心根に至りたいゆえだった。
今回の展覧会では、とりわけ見つめ読み解く力にすぐれた作家たちの作品を紹介する。彼らは、世界に開かれた近代京都人物画の伝統を受け継ぎ、現代の「万人・佳人」を描いて見せてくれる。

美術評論家 潮江宏三



沖谷 晃司
◆ 沖谷 晃司
1971年 石川に生まれる
1997年 京都市立芸術大学大学院 修了
◆ 服部 しほり
1988年 京都市左京区岩倉生まれ
2013年 京都市立芸術大学院美術研究科修士課程 絵画専攻日本画 修了
服部 しほり
福田 季生
◆ 福田 季生
1985年 奈良県生まれ
2011年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了福田季生 
◆ 今岡 一穂
2015年 成安造形大学 卒業
今岡 一穂
松平 莉奈
◆ 松平 莉奈
2014年 京都市立芸術大学大学院 絵画専攻日本画修了

Art Space-MEISEI
令和2年7月14日(火)〜7月19日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
□ 作家
池田 亮太 宇野 小百合 上岡 奈苗 川瀬 美帆 幸山 ひかり 小島 久実 高 資婷 田住 真之介 丹羽 優太 直海 かおり 田村 隆広 森田 郁子 山名 しおり 

池田 亮太
◆ 池田 亮太
1987年 福岡県生まれ
2011年 京都精華大学 芸術学部造形学科 卒業
2019年 「第3回新日春展」東京都美術館
     「京都日本画家協会」京都文化博物館
     「Harvest moon収穫祭」白雲館/滋賀
2018年 「第5回日展」国立新美術館/東京
◆ 宇野 小百合
嵯峨美術短期大学美術学科美術専攻日本画(模写)卒業
画と対面するとき 「かほる様に」 と願いながら描いてまいりました。
陽・雨・風・ひと・花 … 無数の 「かほり」 が存在致します。
その一つ一つが 「かほり」 となして表現できたらと。
そして皆様に感じていただけたら 大変嬉しく思います。
宇野 小百合
上岡 奈苗
◆ 上岡 奈苗
2007年 京都市立芸術大学大学院日本画修了
2013年 第5回 京都 日本画新展 優秀賞
2013年 個展 京都Art Space-MEISEI(同'16 '19)
2018年 個展 銀座gallery R&T
2019年 日展(同'08'10〜'19)
2019年 日春展 日春賞(同'12 奨励賞'08)
◆ 川瀬 美帆
生得観念に囚われ生きる私や「神」の気配を、水槽を覗き込む自身の姿に重ね、銀箔を素材に「ゆらぐ自画像」として表現しています。

1996年11月 神戸出身
2019年2月  京都造形芸術大学卒業展 優秀賞、佐川美術館栗和田榮一賞 受賞
2019年3月  京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース 卒業
2019年10月 画心展(グループ展、京都造形芸術大学日本画コース選抜展)
2019年11月 HOP展(グループ展、修士課程1年生作品展)
2019年11月 青木ゼミ展(Art space-MEISEI)
2020年現在 京都造形芸術大学大学院美術工芸領域日本画分野 在籍
川瀬 美帆
幸山 ひかり
◆ 幸山 ひかり
2018年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 日本画専攻 修了
2017年 第35回上野の森美術館大賞展 入選
2018年 第5回続「京都 日本画新展」
     京都花鳥館賞奨学金2017 優秀賞受賞
     京都市立芸術大学作品展 大学院市長賞 受賞
     清須市9回はるひ絵画トリエンナーレ 入選
     第27回飛騨高山臥龍桜日本画大賞展 入選
2019年 幸山ひかり展「花、燃えて土になる」(初個展:京都)
2020年 Art for Tomorrow 2020 -京都府新鋭選抜展-
     STEAM THINKINGに京都市立芸術大学チームとして参加
◆ 小島 久実
1993年 京都生まれ
2016年 京都精華大学日本画コース修了
2016年 京扇堂入社
小島 久実
高 資婷
◆ 高 資婷 Kao Tzuting
1992年 台湾・台北生まれ
公益財団法人佐藤国際文化育英財団第29期奨学生
公益財団法人日本文化藝術奨学金第24回奨学生
2018年 芸術系大学日本画展(京都ホテルグランヴィア)
2019年 京都造形芸術大学大学院修了展 大学院賞
     新竹藝術博覧会ART HSINCHU (晴山藝術中心)
     台中藝術博覧会ART TAICHUNG (晴山藝術中心)
2020年 京都 日本画新展(美術館「えき」KYOTO)
     京都府新鋭選抜展(京都府立文化博物館/京都)
◆ 田住 真之介
2012年 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科日本画分野卒業
2014年 続「京都 日本画新展」賞候補 同15,17年
     第6回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展 入選 同17年
     KOBE ART MARCHE 2014(田中美術)〜19年
2018年 Infinity Japan 2018(田中美術/台湾)〜19年
     第六回 京宵展(京都美術倶楽部/京都)〜19年
     田住真之介 日本画展(田中美術/神戸)
     日本画五人展―生動―(Art Space-MEISEI/京都)〜19年
2019年 ONE ART Taipei2019(田中美術/台湾)〜20年
     田住真之介 日本画展(Art Space-MEISEI/京都)
     Seed 山種美術館日本画アワード2019 入選
田住 真之介
丹羽 優太
◆ 丹羽 優太
1993年 神奈川県生まれ
2013.5 - 2014.3 ULUTRA SANDWHICH PROJECT 9期生
2015.2 - 6 ジュネーブ造形芸術大学、交換留学
2017.3 京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース卒業
2019.3 京都造形芸術大学大学院修士課程修了

受賞歴
2019年 京都府新鋭選抜展 朝日新聞社賞
     京都造形芸術大学修了制作展 大学院賞
2018年 クマ財団奨学生
     公益財団法人佐藤国際文化育英財団 奨学生
     日本文化藝術財団 奨学生
2017年 アートアワードトーキョー丸の内2017 入選
     京都造形藝術大学卒業制作展 奨励賞
◆ 直海 かおり
1999年 京都市立芸術大学大学院修了
2007年 個展 (同'09、'11、'16)(大丸京都店/京都)
2009年 日本画尖展 (以降毎年)(京都市美術館/京都)
2011年 京都日本画新展 (同'12)(美術館「えき」/京都)
2012年 祇園祭によせて…扇子祭(同'14、'16)(Art Space-MEISEI/京都)
2013年 個展 (Art Space-MEISEI/京都)
2014年 平等院表参道美術作品公募展 (優秀賞)
2015年 個展 (大丸心斎橋店/大阪)
2018年 桜花賞展(郷さくら美術館/東京)
2019年 ビクトリーブーケ展(佐藤美術館/東京)
直海 かおり
田村 隆広
◆ 田村 隆広
1958年 高知県生まれ
1980年 扇子上絵加工に従事
     伝統工芸士認定 香川数豊師に師事
2004年 伝統工芸品「京扇子」(扇面加工部門)
     伝統工芸士に認定される
2012年 扇子展(Art Space-MEISEI)
     第1回より現在まですべてに参加
主な作品:
「風林火山」「江」「龍馬伝」などNHK大河ドラマで使用された扇子を多数制作。
◆ 森田 郁子
1978年 京都市立芸術大学日本画科卒業
1993年 京都春季創画展入選(以降毎年出品)
1999年 創画展入選(02年・04年・06年・11年〜20年)
2003年 万葉日本画大賞展入選 臥龍桜日本画大賞展入選
2007年 京都岡崎 ギャラリー青い風 にて個展
2015年 京都寺町 Art-Space MEISEIにて個展
2016年 守山市駅前総合案内所に市花「近江妙蓮」制作
2017年 京都春季創画展 春季展賞受賞
現在 創画会会友 京都日本画家協会会員
   日本画教室「あじさい会」主宰
森田 郁子
山名 しおり
◆ 山名 しおり
2001年 佐藤太清賞展福知山市長賞受賞
2003年 京都造形芸術大学大学院修了
2012年 扇子展/Art Space-MEISEI(14・17年)
2015年 続「京都日本画新展」(16・17年)
2018年 京都司法書士会親子法教育講座挿絵制作
2019年 京都日本画新展in二条城
その他、個展グループ展等 多数
現在 京都日本画家協会会員
司法書士事務所勤務の傍ら絵画・デザイン等を制作
WebSite https://www.shiori-yamana.com

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「美術と数値計算の協働展」
石田翔太・杉本祥悟
令和2年6月30日(火)〜7月5日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
Art Space-MEISEI
◆ 作家コメント
CPUに抱かれ明滅する計算値、そこに私たちは意味を見て(見せられて)暮らしています。
しかし、そこにある計算値と人の関係は実りあるものとなっているのでしょうか?
数値計算理念への思索を、取りこぼされた幾億の計算値を慈しむことから始めてみたいと思います。

Calculated values that blinks in CPU.
We live by seeing (or be shown) the meaning there.
But is the relationship between the calculated value and us fruitful?
I'd like to start thinking about the numerical philosophy by believing in hundreds of millions of lost calculations.
□ 作家略歴
◆ 石田 翔太(日本画家)
京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画 修了
◆ 杉本 祥悟
京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻博士後期課程 在籍


Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年6月16日(火)〜6月28日(日)
11:00〜18:00 (最終日は17:00まで)※6/22(月)休廊
Art Space-MEISEI

植田 良章
◆ 植田 良章
平成元年 京都芸術短期大学洋画専攻科終了
昭和63年 自由美術展 初出品初入選
以降ほぼ出品
平成4年  自由美術展佳作
平成8年  自由美術協会会員推挙
平成22年 自由美術展靉光賞受賞
平成28年 個展(ギャラリーかもがわ/京都)
令和元年 個展(Art Space-MEISEI/京都)
◆ 上仲 竜太
1988年 千葉に生まれる
1989年 京都に転居
2012年 京都嵯峨芸術大学造形学科油画分野卒業
2013年 イラストレーターとして活動開始
[展覧会]
2014年 レティシア書房「真四角展」
2015年 Gallery SPOON 「Magic Hour」
2016年 BOOK CAFE & GALLERY UNITE 「ここにもアニマル」
2017年 Art Space-MEISEI「-joyful-」
2018年 ギャラリー翔「ん!?」
     Art Space-MEISEI「-joyful-」
     unknown asia
2019年 Art Space-MEISEI「-joyful-」
上仲 竜太
奥田 耕司
◆ 奥田 耕司
1982年 福岡県生まれ
2009年 京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科 芸術専攻造形複合分野 修了
2007年 京展 京展賞
     個展 GALLERY SUZUKI(京都)
2008年 個展 GALLERYはねうさぎ(京都)
2010年 個展 ギャラリー中井(京都)(以後'13'14'15'16)
     いけばな新進作家展2010(心斎橋大丸・大阪)(以後 '11)
2011年 タグボートアワード 入選(以後'12)
2013年 京都美術・工芸ビエンナーレ 読売新聞社賞
     個展 Art Space-MEISEI(京都)
2014年 FEEL(京都)(以後'15'16)
◆ 川端 祥夫
1955年 大阪市出身
1975年 札幌市にて 木版画制作開始
1977年よりシルクスクリーン印刷の作品制作開始
1978年から(株)中村スクリーンプロセスで82年まで在職。
83年〜84年 海外にて
85年夏より 京都在住
京都 東京 大阪 神戸に於いて個展を開催
木版画、パピエコラージュ(紙版画)、ペン画、パステル画
照明オブジェ等を制作、活動している。
SHIO工房 主宰
 川端 祥夫
上坂 彩
◆ 上坂 彩
1984年 東京生まれ
2008年 京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業
2010年 Royal College of Art 交換留学
2011年 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程修了
<個展>
2019年 「表面の中身」(Nanao pottery/滋賀)
2018年 「STILL FRAME」(VOID A PART/滋賀)
2008年 「風景の庭」(prinz/京都)
     「憧憬・ドローイング」(INAXギャラリー/東京)
◆ つとむ
1980年 京都生まれ
2007年まで3DCGデザイナー
(個展)
2019年 冨森努 洋画展(Art Space-MEISEI)京都
(グループ展)
2013-2020年 現代洋画「てくてく」展(Art Space-MEISEI)京都
2019年 igu-m-art巡回展(ギャラリー檜など) 東京、大阪
(公募展)
2017、2019年 日本の自然を描く展 入選
つとむ
百武 尚美
◆ 百武 尚美(ひゃくたけ なおみ)
1979年 佐賀生まれ
2003年 京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科ビジュアルデザイン専攻卒業
2008年 個展 百武尚美 展(京都石田大成社 ICB)
2008年 くらし+モノ展にて平面絵画展示(大阪うめだ阪急イベントホール)
2014年 扇子展(Art Space-MEISEI)
2017年 個展 百武尚美 展(Art Space-MEISEI)
2018年 joyful展(Art Space-MEISEI)
◆ まきみち
1961年 京都市生まれ
2016年 個展 ギャラリーbe京都
2018年 個展 大阪 ギャラリーthe 14th moon
    「おいしい育児」世界思想社 装画 挿絵担当
    「お山の幼稚園で育つ」世界思想社 装画 挿絵担当
2020年 絵本「くまのボウボウ」出版
2020年 3月 絵本原画展 14th moon
まきみち

MEISEI 日本画常設展
令和2年6月2日(火)〜6月12日(金)
AM12:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)※月曜日休廊


- overflow -
「美術と数値計算の協働展」
石田翔太・杉本翔悟
令和2年5月26日(火)〜5月31日(日)
12:00〜18:00 (最終日は17:00まで)
6月30日(火)〜7月5日(日)に開催予定


池上真紀日本画展
令和2年5月19日(火)〜5月24日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
展覧会中止


JOYFUL展
令和2年5月12日(火)〜5月17日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
展覧会延期・日程未定


Art Space-MEISEI
令和2年4月21日(火)〜4月26日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
延期・日程未定
◆ 安田 知司 略歴
1985年 北海道小樽市生まれ
2008年 京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学) 芸術学部 造形学科 油画分野 卒業
2020年 real SOU#4 時の戯れ/茨木市本町センター/大阪
2019年 もの・がたる・こと U know they mean うのぜみ2019/Steps Gallery/東京
2018年 シェル美術賞展/国立新美術館/東京
2018年 oil skin -細かいほどによく見える-/京都精華大学 kara-S/京都
2018年 若き表現者のためのコレクション展 vol.7/ギャラリー菊/大阪
2018年 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2018 京都アートラウンジ/HOTEL ANTEROOM KYOTO/京都
2016-2020年  現代洋画「てくてく」展/Art Space-MEISEI/京都
2017.2 淀×ハイデンバン/STUDIO HAIDENBAN/京都
2008.7 「one room 3」/元立誠小学校/京都
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年5月6日(火)〜5月10日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
展覧会中止
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年4月14日(火)〜4月19日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
展覧会中止
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年3月31日(火)〜4月12日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)※4月6日(月)休廊
◆ 作家
足立 昌之 井手本 貴子 梶岡 百江 河本 万里子 武田 修二郎
鳥山 武弘 中尾 博恵 長谷川 雅也 藤原 裕之 松井 周子 吉岡 佐知
Art Space-MEISEI

足立 昌之
◆ 足立 昌之
1994年 京都教育大学大学院教科教育専攻美術教育専修 修了
1994年 京展 紅賞受賞
1998年 第30回 日展 入選(平成28年まで入選8回)
2000年 第35回 日春展 入選(平成29年まで入選9回)
2001年 第47回 全関西美術展 日本画第一席受賞
2006年 第52回 全関西美術展 ターナー賞受賞
2013年 第59回 全関西美術展 読売テレビ賞受賞
2014年 第60回 全関西美術展 日本画第三席受賞
2014年 個展(Art Space-MEISEI) 同'17、'19
2015年 個展(アートライフみつはし)
2017年 第63回 全関西美術展 日本画第三席受賞
現在 京都日本画家協会会員・青塔社会員 新日春会会友
◆ 井手本 貴子
1981年 広島県生まれ
2005年 京都市立芸術大学美術学部美術科 日本画卒業(卒業制作 市長賞)
2007年 京都市立芸術大学大学修士課程 美術研究科絵画専攻日本画修了
     (修了制作 大学院市長賞)
2012年 第四回 京都日本画新展(美術館「えき」KYOTO/京都,同13年)
     第8回菅楯彦大賞展(京都文化博物館/京都,倉吉博物館/鳥取)
     個展 (ギャラリー恵風/京都)
2014年 個展「いろとりどりの願い」(ギャラリー恵風/京都)
2016年 個展「紋様」(ギャラリー恵風/京都)
2017年 第四回 京都続日本画新展 優秀賞(美術館「えき」KYOTO/京都 同14年)
2018年 京都府新鋭選抜展2018 Kyoto Art Tomorrow(京都文化博物館/京都)
     個展「日・月のごとく」(ギャラリー恵風/京都)
2019年 個展「あの子のかけら」(京阪百貨店守口店 京阪美術画廊/大阪)
2020年 個展 「くさばな」(阪神梅田百貨店 阪神美術画廊/大阪)
その他グループ展多数
井手本 貴子
梶岡 百江
◆ 梶岡 百江
1977年生まれ 京都府出身
2003年 京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻修士課程修了
2007年 春季創画展春季展賞 、創画展 奨励賞
2008年 臥龍桜日本画大賞展奨励賞(09優秀賞)
2009年 創画展創画会賞(同10、11)
2010年 第1回石州和紙に描いた日本画展(石正美術館 島根 以降毎年参加)
2011年 梶岡百江展「 想景 」(やぶさいそうすけ 東京)
     梶岡俊幸・梶岡百江 二人展 (galleryサラ、滋賀)
2012年 第5回東山魁夷記念 日経日本画大賞展 (上野の森美術館、東京)
     日中美術展-東洋美術の未来を探る-日本画と工筆画-(東京美術倶楽部、東京)
2016年 革新表現に挑む女流画家たち 創画会の原点・今・明日(浜松市秋野不矩美術館、静岡)
2017年 日本画山脈 再生と革新〜逆襲の最前線(新見美術館 唐津近代図書館 蘭島閣美術館 八幡浜市民ギャラリー)
◆ 河本 万里子
1998年 嵯峨美術短期大学専攻科修了
     修了制作展教育後援会賞/嵯峨賞受賞
2005年 青垣日本画展/京都新聞社賞受賞
2009年 京都 日本画新展('10,'11)
2013年 在マルセイユ日本国総領事館企画展(France)
2016年 郷さくら美術館桜花賞展 大賞受賞(東京)
2017年 大覚寺蓮華殿天井絵「花曼荼羅」
2019年 京都 日本画新展in二条城
     個展 大丸心斎橋店美術画廊
現在 京都日本画家協会会員
菓匠「叶匠壽庵」広報誌烏梅 表紙絵担当
河本 万里子
武田 修二郎
◆ 武田 修二郎 Shujiro Takeda
1976年 兵庫県に生まれる
2002年 京都精華大学大学院芸術研究科 日本画分野 卒業
2004年 第39回 日春展 入選(同'05 '06 '08 '09'10日春展賞 '11奨励賞 '13'14以降毎年)
     第36回 日展 入選(同'05 '06 '07 '09 '10特選 '11'13'14'15'16)
2005年 京都日本画家協会選抜展 出品(同'07 '09京都商工会議所賞受賞)
2008年 第 7回 菅楯彦大賞展 出品
2009年 第1回 京都日本画新展 選抜出品
2014年 伊勢神宮 式年遷宮記念 神宮美術館 特別展「静ー歌会始御題によせてー」
2017年 大丸京都店 画廊にて個展
2019年 京都高島屋店 画廊にて個展
現在 日展会友 日春展 準会員 京都日本画家協会会員
◆ 鳥山 武弘
1997年 京都美術工芸展(優秀賞)
1998年 京都新聞日本画賞展(優秀賞)
     芸術祭典「京」選抜出品
2004年 京の今日展(京都府立文化博物館)
2009年 第1回 日本画新展(えき美術館)
2011年 きのう・京・あす展(京都府立文化博物館)
創画会会友
日本美術家連盟会員
京都日本画家協会会員
嵯峨美術大学短期大学部非常勤講師
京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師
鳥山 武弘
中尾 博恵
◆ 中尾 博恵
1986年 福岡県生まれ
2011年 京都市立芸術大学卒業
以後、京都・大阪・東京を中心に、個展やグループ展で活動

主な受賞歴・展覧会
2014年 雪舟国際美術協会日本画選抜特別展 準大賞
2015年 個展『夏実日和』(於・エスパス京都) 同 '17
2016年 雪舟国際美術協会日本画選抜特別展 大賞
     京宵展(於・京都美術倶楽部) 同'17・'18・19
2017年 日本画展『煌』(於・ギャラリーMEISEI(京都))
     日本画三人展(於・大丸京都店)
     大丸京都店創業300周年企画展(於・大丸京都店))
2018年 第5回 続日本画新展
     高野山恵光院に作品奉納
     日本画2人展(於・黒崎井筒屋(北九州市))
2019年 個展『須く』(於・博多三越岩田屋)
◆ 長谷川 雅也
1974年 京都出身
1999年 第10回臥龍桜日本画大賞展('00優秀賞、'03大賞)
2000年 第6回松伯美術館花鳥画展 優秀賞
2001年 京都造形芸術大学大学院 修士課程修了
2004年 第36回日展 特選(06特選、'11 '15審査員)
2005年 個展 長谷川雅也展(佐藤美術館)
2013年 ころの京都百景展(京都府立文化博物館)
2015年 個展 長谷川雅也日本画展〜尊き心の代弁者たち
     (近江商人博物館/東近江市)東近江市政功労者 表彰
2016年 Seed山種美術館日本画アワード 優秀賞
2019年 京都府文化賞 奨励賞 ほか
現在 日展会員、新日春会会員、晨鳥社所属
京都日本画家協会理事
長谷川 雅也
藤原 裕之
◆ 藤原 裕之
1979年 京都生まれ
2005年 京都造形芸術大学大学院 修士課程修了
2011年 京都日本画新展 同'12'13'16
     個展(島屋大阪店'16)
2014年 第2回 郷さくら美術館 桜花賞展
2015年 京に生きる琳派の美 展 '16
     京都日本画家協会第3期展 奨励賞
2017年 京都府新鋭選抜展2017
2018年 個展(島屋京都店)
     その他 グループ展多数
現在  嵯峨美術大学日本画コース非常勤講師
◆ 松井 周子
1981年 京都市立芸術大学日本画科専攻科 修了
1982年 創画展初入選 以後出品
     京都美術展 奨励賞
     京都美術工芸選抜展 京都府買い上げ(1984,1986)
1992年 いのち賛歌-日本画百人展-特選
2009年 京都日本画家協会展 日本経済新聞社賞
2014年 個展(あべのハルカス近鉄本店)
2015年 京に生きる琳派の美展
     個展「花筺-折々に-」(一心堂画廊)
2017年 個展「風の去来」(Art Space-MEISEI)
2018年 個展(あべのハルカス近鉄本店)
現在 創画会会友,京都日本画家協会会員
松井 周子
吉岡 佐知
◆ 吉岡 佐知
1996年 日展入選('97,'99,'00,'02-'04,'06,'08)
2004年 京都市立芸術大学大学院博士(後期)課程単位取得退学
2001年 青垣2001年日本画展 大賞
2002年 京展 市長賞
2005年 現代日本画の試み展をはじめ様々なグループ展に参加(-'19)
2007年 個展/ギャルリー正觀堂, ギャラリー恵風, 他
     (京都, 大阪, 岐阜)('08-'11,'13,'17)
2009年 京都 日本画新展/美術館「えき」KYOTO
     (京都)('10, '11, 続 '15, in二条城 '19)
2012年 色とかたち 漆・栗本夏樹×日本画・吉岡佐知/アート◯美空間Saga(神戸)
2016年 青晴会日本画展/高島屋美術画廊(横浜, 京都, 大阪)('17-'19)
2018年 Kyo to Kyo 展/Art Space-MEISEI(京都),ギャラリー枝香庵(東京)(-'19)
2019年 -日出ずる国で- アジア4ヶ国交流展/GALLERY wks.(大阪)

Art Space-MEISEI
令和2年3月24日(火)〜3月29日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)

1990年よりキルト作家として活動開始

グループ展多数

個展
アンティーク蔵、橋本関雪・白沙村荘、法然院・講堂
カフェ・アピエ
パリ:エスパス・ベルタン・ポワレ など他多数

舞台美術
矢吹紫帆コンサート舞台美術・大阪・犬山・名古屋・東京・他数
1994年 建都1200年矢吹紫帆コンサート 梅小路公園
百鬼人形芝居どんどろ舞台美術 京都 磔磔・永運院 他多数
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年3月17日(火)〜3月22日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
◆ 略歴
1981年 石川県出身
2004年 金沢学院大学 美術文化専攻科日本画修了
2009年 「CRIA展」 京都芸術センター
2010年 「上野の森美術大賞展」 入選(同'10〜'13'17年一次賞候補)
2015年 「京都日本画家協会 第3期展」 奨励賞 京都文化博物館
     「第7回新鋭作家日本画展」Art Space-MEISEI
2019年 「ROCKSHIP Pinting」同時代ギャラリー

現在 日展準会員 日春展会員 京都日本画家協会会員

〈受賞歴〉
2011年 「日展」特選(同'17)
2014年 「日春展」日春賞
2015年 「京都日本画家協会 第3期展」奨励賞 京都文化博物館
2017年 「第1回新日春展」日春賞 外務大臣賞
2018年 「第5回続日本画新展」大賞 美術館「えき」KYOTO
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年2月25日(火)〜3月13日(金)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)※日・月休廊
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年2月18日(火)〜2月23日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
Art Space-MEISEI

◆ 麻田 博子
命を一貫したテーマとして描き続ける。
全国各地の百貨店・画廊で多数個展開催
◆ 田中 孝知
1984年 福井県生まれ
2007年 京都嵯峨芸術大学卒業
2008年 田中孝知展(個展) アートスペース東山
2013年 第89回 白日会展 東京国立新美術館 以降90、91、92、93回展
     えかきたち展(グループ展) ギャルリVEGA 以降'14・'15・'16
     現代洋画「てくてく」展Art Space-MEISEI 以降'20まで
2015年 第5回 白日会関西支部 選抜展 ギャラリー大井以降'16年 第6回・'17年 第7回
2017年 白日会 会友推挙
◆ 冨森 努
1980年生まれ
2007年まで3DCGデザイナー
デジタルコンテンツグランプリ2002 アート部門 インタラクティブ賞受賞
2010年より京都造形芸術大学通信教育部 洋画科に所属
2013-2020年 現代洋画「てくてく」展Art Space-MEISEI(京都)
◆ 安田 知司
1985  北海道小樽市生まれ
2008  京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学) 芸術学部 造形学科 油画分野 卒業

2019 もの・がたる・こと U know they mean うのぜみ2019 Steps Gallery(東京)
2018 シェル美術賞展 国立新美術館(東京)
2018 oil skin -細かいほどによく見える- 京都精華大学 kara-S(京都)
2018 若き表現者のためのコレクション展 vol.7 ギャラリー菊(大阪)
2018 ARTISTS' FAIR KYOTO 2018 京都アートラウンジ HOTEL ANTEROOM KYOTO(京都)
2016-2020  現代洋画「てくてく展」Art Space-MEISEI(京都)
2017 淀×ハイデンバン STUDIO HAIDENBAN(京都)
2008 「one room 3」元立誠小学校(京都)

Art Space-MEISEI
令和2年2月11日(火)〜2月16日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
高 資婷 細見 きらり 小形 栞 神谷 真千 多喜 七星 楊 喩淇
Art Space-MEISEI

◆ 高 資婷 Kao Tzuting
1992年 台湾・台北生まれ
公益財団法人佐藤国際文化育英財団第29期奨学生
公益財団法人日本文化藝術奨学金第24回奨学生
2018年 芸術系大学日本画展(京都ホテルグランヴィア)
2019年 京都造形芸術大学大学院修了展 大学院賞
     新竹藝術博覧会ART HSINCHU (晴山藝術中心)
     台中藝術博覧会ART TAICHUNG (晴山藝術中心)
2020年 京都 日本画新展(美術館「えき」KYOTO)
     京都府新鋭選抜展(京都府立文化博物館/京都)
高
◆ 多喜 七星 Nanase TAKI
1993年 滋賀県生まれ
2019年 「収穫祭」アトリエオクハシ グループ展(白雲館/滋賀)
2018年 京都造形芸術大学大学院 修士課程修了
2017年 第16回佐藤太清賞公募美術展 入選(同'16)
     第35回上野の森美術館大賞展 入選
     第72回春の院展 入選(同'15)
     第48回装研会
     三人展「Layer3」(ギャラリー知/京都)
2016年 「京都造形芸術大学大学院日本画 山田ゼミ展-耀-」(河原町画廊/京都)
多喜 七星
◆ 神谷 真千 Kamiya Machi
1993年 愛知県生まれ
2019年 ミニ絵画京都展(Gallery little house/京都)
2018年 京都造形芸術大学大学院 修士課程修了
     ミニ絵画京都展(Gallery little house/京都)
     二人展(ギャラリー知/京都)
2017年 三人展「Layer3」(ギャラリー知/京都)
     Selection展(Gallery art point/東京)
2020 3月にグループ展予定 (Gallery little house/京都)
神谷 真千
◆ 小形 栞
1995年 静岡生まれ
2016年 第2回石本正日本画大賞展 入選(石正美術館/島根 同'18、19年)
2018年 京都造形芸術大学卒業制作展 奨励賞
2019年 個展「移ろう/刻む」(芝田町画廊/大阪)
     アートオリンピア 準佳作
     「画心展」立島惠セレクション小品展(耀画廊/東京)
     第28回奨学生美術展(佐藤美術館/東京)
     学園前アートフェスタ(西部会館/奈良)
     "るーきー"日本画展(阪神梅田本店/大阪 同18年) 他グループ展多数
小形 栞
◆ 細見 きらり Kirari HOSOMI
1995年 京都府生まれ
公益財団法人佐藤国際文化育英財団第28期奨学生
2020年 京都造形芸術大学大学院 修士課程修了予定
2019年 個展 「はじめの結び」(同時代ギャラリー/京都)
     公益財団法人佐藤国際文化育英財団 第28回 奨学生美術展 (佐藤美術館/東京)
2018年 展覧会 「アート アワード トーキョー丸の内2018」 (新丸ビル3Fアトリウム/東京)
細見 きらり
◆ 楊 喩淇 Yuki YOU
1995年 台湾・台北生まれ
2019年 Seed山種美術館日本画アワード2019ー未来をになう日本画新世代 入選
     “るーきー”日本画展 阪急梅田本店
2018年 佐川美術館 粟和田栄一賞 (作品は美術館所蔵)
     楊喩淇日本画展「月光」ギャラリー恵風・京都
     神山財団芸術支援プログラム奨学5期生
2017年 第35回 明日をひらく絵画 上野の森美術館大賞展 一次審査賞
楊 喩淇

Art Space-MEISEI
令和2年2月4日(火)〜2月9日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)※2月8日(土)貸切のため休廊
Art Space-MEISEI

◆ 川瀬 裕之
北大中退 太平洋美術学校に学ぶ
国画会出品 国画会受賞2回
朝日ジャーナル表紙に掲載
ブロードウェイ新人展奨励賞
上野の森絵画大賞展出品
芸術センター出品 審査員賞受賞3回
◆ 支倉 隆子
札幌市生まれ、北大文学部ロシア語学科卒
詩集『音楽』、『琴座』、『オアシスよ』、『魅惑』、『身空X』、等9冊
小針金荷札人(POP ART)を製造している
荷札人展(東京高輪/神戸/札幌/弘前等で開催)
詩劇公演『洪水伝説(稽古篇)』『支倉ウリポん』『ピングリーン人・アフリカに渡る』
(東京/神戸/横浜詩人会/北海道立文学館/小樽/弘前など)

Art Space-MEISEI
令和2年1月28日(火)〜2月2日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)
◆ 渡谷 圭子 Keiko Watadani
2011年 京都市立芸術大学 日本画専攻卒業
2012年 現代日本画の試み展(〜2017年)
2013年 作品展/町家ギャラリー董
2014年 新鋭作家日本画展(2016年、2017年)
2018年 作品展/Art Space-MEISEI
2019年 Art Space-MEISEI日本画展「雷乃発 声」
Art Space-MEISEI


Art Space-MEISEI
令和2年1月15日(水)〜1月26日(日)
AM11:00〜PM6:00 (最終日は17:00まで)※1月20日(月)休廊
□ 作家略歴
1977年生まれ
京都市立芸術大学 大学院修士課程美術科日本画専攻卒業
個展 2005 2007 2008 2012 2013 2014 2016年開催
公募展、グループ展に出品
現在 創画会会友 京都日本画家協会会員
□ 作家コメント
大切な事は、リアリティの追求、絵画としての実感を表現する事です。
その為に、技術を使い、手数を重ねて作品を創ります。
辿り着く事が出来ない程の大きな目標でも、それに向かって進み続ける事が、意味のある事だと思います。
Art Space-MEISEI


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